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2009/09/17
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全社安全衛生大会 開催 平成21年9月17日(木) 本社地下一階会議室にて |
出席者はビル代行の本社・支店・営業所・
各出張所はもとより、グループ会社から
アトックス、NBS、ビルエースの3社、

更に協力会から協力会会長及び
協力会幹事の6社の皆様にも出席をいただき、
昨年と同様、総勢110余名の盛大な
全社大会となりました。
開会冒頭、矢口社長から「労働安全衛生は品質保証と表裏一体の関係にあり、安全衛生体制について約2年半前に安全管理態勢を強化しました。そして昨年にリスクアセスメントの導入を決定し、前期大会がそのキックオフの大会となりました。
当社のリスクアセスメントへの取り組み状況について中央労働災害防災協会の取材があり、当協会の月刊誌「安全と健康」(2009年7月号)に記事が掲載され、全国的に紹介されましたが、まだスタートしたばかりであり、今後一層内容を充実させ、中身のある全社展開をしていく必要がある。」との表明がありました。
次いで、営業管理部(事務局)から全般事項として、当社の安全管理体制、本社・支店・営業所の安全衛生委員会の構成、56期検討成果集計と56期検討成果報告書及び57期リスクアセスメント実施考え方、実施現場と検討業務及び実施計画について説明がありました。
続いて、56期検討成果について、代表4現場(具体的には、清掃業務実施時の労災事故対策について恵比寿プライムスクウェア出張所、清掃業務実施時の物損事故対策について三菱東京UFJ銀行本館出張所、設備業務実施時の設備機械の対策実施要項について九州営業所、設備業務実施時の労災事故対策について駒澤大学出張所)から、参加者各位の今後の検討作業に参考になる発表がありました。
休憩を挟み、社外講師として協力会社ウィズ㈱代表取締役社長の榎本寛氏により、「ガラスクリーニングにおけるリスクアセスメント」について、具体的な作業実例を用いて検討手順とリスクの見積要領及び複数対策案の検討と評価要領と対策案選択時の考え方について有益な講演をいただきました。
引き続き、各事業所現況報告として、時間の都合から全国の支店及び営業所を代表して、大阪支店、栃木営業所及び札幌営業所から平成21年度の安全衛生活動状況報告され、各事業所の具体的な活動状況や現在抱えている問題点又は懸案事項等が紹介され、これらの具体的な問題点等に対する取組みは、他支店・営業所の安全衛生活動の参考になると思われます。
最後に、石田営業本部長から本大会の締めくくりとして、既に前期採択され全社通知されている安全衛生方針が宣言され、参加者全員が再確認しました。
本大会を通じて得られた課題等につきましては、本社及び各支店・営業所の安全衛生委員会等の場で検討・審議し、当社及びグループの安全衛生管理体制の充実強化に努めてまいりたいと思います。

