現在の場所:トップページ > ビル代行の企業力 - 安全衛生について

安全衛生管理体制の強化は当社にとって従業員に対し安全な労働環境を担保するという当然の責任であることに加え、顧客に対する品質保全、品質保証上も必要不可欠という意味で経営上最も重要な課題の一つであると認識しております。
安全衛生管理体制の強化のため社長は全社総括安全衛生管理者として、安全衛生方針の策定及び徹底、更には全社安全大会や安全衛生委員会の活性化や安全教育の充実化を以下の通り実施しております。
方針の周知徹底を図るため本社ラインによる指導に加え、関係する多様な本社スタッフによる現場訪問、指導にも努めています。
リスクアセスメントは現場単位で現場責任者が中心となって各作業毎に危険な有害要因を抽出し、そこから発生する「危険性または有害性の発生の恐れがある災害」を予想し、その災害の重大さを「リスクの大きさ」とし「大、中、小」で見積もります。その上で危険有害要因に接近する頻度を「危険有害要因への接近頻度」として「多、中、小」で見積もり、危険有害要因に接近した時に「災害が発生する可能性」を「高、中、低」で見積もった上で、この3つを掛け合わせ総合評価点を算出し、これによりリスク低減措置の要否を決めます。
一定数値以上のリスク度合いの高い作業については具体的にリスク低減策を策定、実行し、全ての作業を一定リスク以下にすることを目的にしています。
ビルメンテナンス業界でリスクアセスメントを本格的に導入するのは事実上当社が初めてであったため、特別民間法人中央労働災害防止協会からの取材を受け、同協会が発行する雑誌「安全と健康」2009年7月号でリスクアセスメントの事例紹介の中で当社の記事が掲載されました。